液晶画面がサイドエッジの中心を支点にくるりと回転する「XPS 12」が、米国のDELLからWindows 8向けのUltrabookとして発売します。
この回転式ウルトラブックはキーボードで扱う場合、通常のノートブックのように使います。タブレットモードでは液晶画面を回転させて使用するのですが、今回のようにサイドの枠で回転させるというのはありませんでした。これはどのようにキーボードと液晶が繋がっているのか興味を持たせる作りになっていると思います。
「XPS 12」は12.5インチタイプのタッチ機能のある液晶ディスプレイでコーニングガラス(Corning® Gorilla® Glass)を搭載しています。解像度の方はフルHDの1080pなので、1920×1080ということになるのではないかと思います。また「XPS 12」はSSD搭載で、CPUには第3世代のインテルCoreプロセッサーが使用されています。
発売日はいつ?ということなのですが、米国では2012年11月2日に出荷予定で、Windows 8の解禁日よりは遅くなるようです。ちなみに、「XPS Duo 12」という名でこのモデルは発表されていましたが、「XPS 12」に変更されたようですね。
※訂正:日本では一昨日XPS12の発売が開始されました。
Windows 8はタッチ機能のPCではなくても満足に使えるの?という疑問が沸く人もいるかと思いますが、これもデルによるデモがありますので「XPS 12」の動画と一緒に掲載します。これを見るとデスクトップのキーボードとマウスでも十分操作できたり、タブレット端末ではキーボードが画面上に現れて指先で文字を打てる事もわかります。またタイル画面や隠れているサイドメニューの他、Windows 7まで使用された従来型のデスクトップ画面があることも確認できます。
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